糸リフトがおすすめのクリニックは?値段やダウンタイムについても紹介!

糸リフトがおすすめのクリニックを紹介!糸リフトの値段や施術内容の違い、施術後の保証など、クリニックを選ぶ際に重要なポイントもわかりやすく紹介します。
さらに、糸リフトで使用される糸の違いや特徴、ダウンタイムやリスクなど糸リフトの施術を受ける前に知っておきたい基本情報もお伝えします。

※記載の料金はすべて税込です
※施術は自由診療のため全額自己負担です


TCB
東京中央美容

品川美容外科

湘南美容
クリニック

東京美容外科

TAクリニック
料金/1本
13,800円~ 22,500円~ 14,300円~ 22,000円~ 55,000円~
当日施術
可能 可能 可能 可能 要確認
オプション
鎮痛剤:無料
極細針:3,300円
麻酔:2,750円~
鎮痛剤:無料
麻酔:2,990円~
麻酔:3,300円~ 麻酔:3,300円~ 麻酔:110,000円~
クリニック数
89院 39院 100院以上 20院 8院
公式サイト
TCB 品川美容外科 湘南美容 東京美容外科 TAクリニック
目次

どのような人におすすめ?糸リフトの施術内容や種類

糸リフトの期待できる効果

糸リフトは(スレッドリフト)は、糸を皮膚の下に挿入し、直接リフトアップをさせることを目的とした施術です。
また、糸を挿入することで皮膚の内側にある組織が刺激されて成長因子(TGF-β)の増加に繋がり、コラーゲンやエラスチンの生成も促されることが期待できます。

  • 頬のたるみが気になる人
  • 肌のハリの低下が気になる人
  • ほうれい線やマリオネットラインが気になる人
  • 小顔になりたい人

糸リフトは上記の悩みがあり、大掛かりな手術を受けたくない人におすすめです。
糸リフトは切開をしないため、施術後の傷も目立ちにくいというのがメリットの一つです。

一方で、糸リフトのデメリットとしては、持続期間が限られているという点があげられます。
糸リフトの持続期間は施術で使用する糸によっても差があり、目安としては1~3年となっています。
また、糸リフトの施術料金は使用する糸の種類や本数によっても異なります。
クリニックの相場料金は、1本あたり1万5千円~8万円程度です。

糸リフトの種類・違い

糸リフトで使用する糸は大きくわけて、溶ける糸と溶けない糸があります。
クリニックがメインで取り扱っているのは溶ける糸となっており、その中でも数種類に分けられます。
糸リフトで使用する糸の種類によって、リフトアップの強さや、持続期間、施術直後の感覚が異なるのです。

溶ける糸

溶ける糸は体内に異物は残りませんが、持続期間が限られているという特徴があります。
糸の種類は3種類あり、使用する糸により特徴が異なります。

種類 PCL PDO PLA
糸の柔軟性
持ち上げる力
ダウンタイム 3日程度 1~2週間程度 1週間程度
持続期間 24か月 6~8か月 12~18 か月
おすすめの人 効果を長期間持続させたい方 糸リフトが初めての方 大きなしわやたるみを改善したい方
クリニック TCB東京中央美容
湘南美容クリニック
TCB東京中央美容
品川美容外科
湘南美容クリニック
東京美容外科
TAクリニック
TCB東京中央美容
湘南美容クリニック
TAクリニック
TCB式小顔美肌再生なら持続期間が長い!

TCBの小顔美肌再生は、3種類の糸(うち2種類は溶ける糸、1種類は溶けない糸)を使用しオーダーメイドで施術。
PCLとPLAの素材でできた糸や360°コグがついた糸を使用するなど、素材や形状にもこだわっています。
TCBの小顔美肌再生は、使用する糸によっては最長36ヶ月かけて体内に吸収されるのも特徴です。

溶けない糸

溶けない糸は体内に吸収されずに持続性が期待できる反面、感染症や肉芽腫のリスクがあるという特徴があります。
使用する糸の種類はPPの1種類です。

特徴 ・持続性が期待できる
・伸縮性がない
・ひきつれのおそれあり
ダウンタイム 2週間程度
1ヶ月程度は施術部位を動かしたときに痛みを生じる場合がある
持続期間 半永久的と言われている
施術名 ミラクルリフト、シルエットリフト

糸リフトで使用される糸は、上記の素材にコグ(トゲ)や網目状のメッシュなどがついている形状です。
クリニックで導入されている施術の主な違いは、糸の素材や、コグ(トゲ)の形状、メッシュの有無などです。

なお、溶けない糸の持続期間に関して、物理的なリフトアップを持続できる期間は半永久ではないという見解のクリニックもあります。

糸リフトのダウンタイムや副作用は?施術後のおすすめの過ごし方も紹介

糸リフトの施術後、つっぱり感や内出血、腫れ、痛みなどを生じる場合があり、糸リフトの内容によってもダウンタイムの期間は異なります。
腫れや痛みの症状は通常2~3日程度、長い場合は1ヶ月程度続く可能性もあります。内出血が続く期間は、糸リフトの施術後1~2週間程度です。
ひきつれなどの違和感は、施術から1ヶ月で馴染む傾向にあります。

糸リフトのダウンタイム期間と過ごし方

糸リフト施術後のダウンタイムを長引かせないために、さらにトラブルを起こさないようにするため、避けた方がいい行為と期間を紹介します。

  • 激しい運動・・・1~2週間後以降
  • 飲酒・・・1~2週間後以降
  • 大きく口を開ける行為(歯医者など)・・・1ヶ月以降

運動や飲酒は血行が促進されるため、糸リフトの傷口がトラブルを起こすリスクが高くなります。

歯医者などで口を大きく開けると、挿入した糸が動く可能性があり、痛みや違和感を生じる場合があります。

また、フェイシャルエステなど施術部位を強くマッサージする行為も避けるようにしましょう。

なお、入浴や洗髪、洗顔、メイクは基本的に患部を避ければ、糸リフトの施術当日から可能です。

糸リフトのリスク

糸リフトの施術によって起こる可能性があるリスクはこちらです。

  • ひきつれ
  • 糸による感染症
  • アレルギー反応
  • 糸の露出

糸リフトによる感染症やアレルギー反応を起こした場合、赤みやかゆみ、腫れ、しこりの症状が出る場合があります。
また、皮膚の状態や施術内容によって、ひきつれや糸の露出がおきる場合もあります。
このような糸リフトによるトラブルが起きた場合、クリニックがどのような対応をしてくれるかを、事前に確認するようにしましょう。

糸リフトがおすすめの10クリニックを紹介!施術の特徴や値段は?

糸リフトを行う際は、施術方法やアフターケア、予算を加味して選びましょう。

3つの施術メニューから選べる
TCB東京中央美容外科

TCB東京中央美容外科
糸リフトメニューの値段 ・TCB小顔リフト:1本13,800円~
・クリアファインリフト:1本2,980円
・TCB式小顔美肌再生:ソフト1本114,100円/ストロング1本228,200円
アフターフォロー 無料
クリニック数 89院

TCB東京中央美容外科の糸リフトメニューは、使用する糸の種類によって3つのメニューが用意されています
その中でもTCB式小顔美肌再生で使用する糸は、耐久性がアップするよう独自開発されたもので、溶ける糸と溶けない糸を選択できます。

また、TCB東京中央美容外科の糸リフトは、一人ひとりの筋肉の状態に合わせ、糸の角度や糸の方向の調整をしてもらうことが可能です。
なお、施術時の麻酔は局所麻酔以外にも、笑気麻酔や静脈麻酔をオプションで選択することができます。

施術後の傷跡が目立ちにくい!
品川美容外科

品川美容外科
糸リフトメニューの値段 ・はじめての美肌アモーレ
初回スタンダード4本:99,000円/初回プレミア8本:137,500円

・美肌アモーレ
スタンダード4本183,590円 (BMC会員:146,880円)
プレミア8本217,800円 (BMC会員:174,240円)
アフターフォロー 無料
クリニック数 39院

品川美容外科の糸リフト美肌アモーレでは、特殊な毛羽立った糸を使用して施術を行います。
また、品川美容外科独自の技術により、糸リフト施術後の腫れや挿入跡が目立ちにくいような施術を受けることができます。
なお、美肌アモーレは初回限定の割引や、入会金550円で加入できるBMC会員の割引などが適用されます。

2回目以降も継続して通いやすい
湘南美容クリニック

湘南美容クリニック
糸リフトメニューの値段 ・小顔Vラインリフト(プリマリフト1本):14,300円
・シークレットリフト(1本):37,700円
・VOVリフト(2本):46,000円
・テスリフト:37,000円
アフターフォロー 無料
クリニック数 100院以上

湘南美容クリニックでは、小顔にアプローチするプリマリフト、目元・ほうれい線のたるみにアプローチしたい人向けのVOV、フェイスラインにアプローチするテスリフトといった、4種類の糸リフトメニューがあります。
湘南美容クリニックの糸リフトはリピーター割引があり、どの糸を使用した施術でも2回目以降は最大15%OFFになります。

糸リフトの本数制限がない
東京美容外科

東京美容外科
糸リフトメニューの値段 ・オルチャンリフト(1部位両頬2本): 初回110,000円
・ショッピングリフト(1本):2,900円
・糸入れ放題プリンセスリフト:385,000円
・テスリフト(1本):66,000円
アフターフォロー 無料
クリニック数 20院(糸リフトの施術可能院は19院)

東京美容外科の糸リフトメニューは、FDA承認の糸を使用したオルチャンリフトや、糸入れ放題のプリンセスリフトなどがあります。
プリンセスリフトは、自分の理想の引き上げのレベルに合わせて、本数制限なしで施術を受けることが可能です。

なお、2ヶ月以内のリタッチは16万5千円、3ヶ月以内のリタッチは22万円など、継続することで割引が適用されます。
また、東京美容外科では糸リフトとHIFUのセットプランもあります。

無料のアフターフォロー制度あり
TAクリニック

TAクリニック
糸リフトメニューの値段 ・TAC式ツヤ肌コラーゲンリフト
片側1部位:22,000円

・ツヤ肌コラーゲンリフト極
片側1部位:1回目80,100円
片側1部位:2回目56,070円
片側1部位:3回目32,040円

・ショッピングリフト(20本):86,900円
アフターフォロー 無料
クリニック数 8院

TAクリニックの糸リフトメニューは3種類あり、その中でも人気なのがツヤ肌コラーゲンリフト極です。
ツヤ肌コラーゲンリフト極の施術では、独自開発の糸全域にカットが入った糸を使用します。

また、TAクリニックの糸リフトは365日以内の再施術の料金が、2回目は30%OFF、3回目は60%OFFとなります。
なお、TAクリニックで糸リフトの施術を受ける場合、診察料金3,300円と局所麻酔16,500円が別途で発生します。

豊富な施術プランを用意!
聖心美容クリニック

聖心美容クリニック
糸リフトメニューの値段 ・アンカーDXダブル(両頬、あご下2本):220,000円
・スプリングスレッドリフト(両頬4本):352,000円
・プレミアムディメンショナルリフト(両頬6本):418,000円
・N-COGリフト(両頬10本):275,000円
アフターフォロー 無料
クリニック数 20院

聖心美容クリニックによる糸リフトは、糸の種類によって11種類の施術メニューがあります。
聖心美容クリニックでの糸リフトの施術は、希望の仕上がりに合わせて種類が異なる糸を組み合わせることも可能です。
なお、首のたるみにアプローチしたい人にむけて、聖心美容クリニックでは首の糸リフトも受けることが可能です。

使用する麻酔の種類を選べる!
ガーデンクリニック

糸リフトメニューの値段 ・テスリフト
1本:88,000円
2本:176,000円
3本:264,000円
4本:352,000円
アフターフォロー 無料
クリニック数 8院

ガーデンクリニックの糸リフトは、3Dメッシュとトゲ状の突起がついた糸で施術が行われます。
糸リフトの施術で使用する麻酔は、静脈麻酔か局所麻酔を選択することが可能です。
なお、ガーデンクリニックでは糸リフトのモニター価格で、1本66,000円、2本121,000円に割引されます。

医師の指名ができる!
城本クリニック

糸リフトメニューの値段 ・城本オリジナル糸リフト(両ほほ4本):206,800円
(追加1本:55,000円)
アフターフォロー 無料
クリニック数 25院

城本クリニックでは、VOVリフトやミラクルリフトなど糸リフトで使用する糸を数種類扱っています。
城本オリジナル糸リフトでは、どの種類の糸を使用しても同じ値段となっており、数種類の糸を組み合わせることも可能です。

糸リフト施術時の麻酔に関して、城本クリニックでは局所麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔を使用することができます。
なお、城本クリニックでは糸リフトの施術をしてもらう医師を指名することも可能です。

麻酔と痛み止めの料金が無料
東京イセアクリニック

糸リフトメニューの値段 ・N-cogスパイラル(1本):22,000円
2本目以降:18,700円
片側1部位:22,000円

・ほうれい線改善プラン:220,000円
アフターフォロー 無料
クリニック数 1院

東京イセアクリニックの糸リフトの施術は、N-cogスパイラルというコグ(トゲ)が360度についている糸が使用されます。
また、6cmと10cmの2種類の長さを部分ごとに使い分けて施術を行ってもらえます。

東京イセアクリニックのほうれい線改善プランは、糸リフト10本とヒアルロン酸注入をセットで受けることが可能です。
なお、東京イセアクリニックの糸リフトは、笑気麻酔、局所麻酔、痛み止めの処方が無料です。

7種類の糸から希望に合わせて選択可能
共立美容外科

糸リフトメニューの値段 ・テスリフト(1本):66,000円
・シルエットソフト:38,500円
・VOVリフトプレミアム(1本):55,000円
・バーブツーアンカー(1本):38,500円
・スプリングリフト(1本):55,000円
アフターフォロー 無料
クリニック数 26院

共立美容外科の糸リフトは、溶ける糸と溶けない糸のどちらも導入しており、7種類の糸から選択が可能です。
共立美容外科の糸リフトの施術は、麻酔テープと麻酔クリームを使用して行われます。
なお、共立美容外科では糸リフトによる感染症を予防するため、医療器具の滅菌や消毒などを徹底して行っています。

糸リフトを受けるクリニックを選ぶ3つのおすすめポイント!

糸リフトを受けるクリニックを選ぶ際、以下3つのポイントを基準にすることをおすすめします。

  1. 1 施術内容の工夫やこだわり・使用されるアイテム

    自分の悩みや希望に合った、糸リフトの施術メニューがあるクリニックを選びましょう。
    クリニックによって、施術メニューの種類や、施術で使用される糸が異なります。
    独自開発の糸を使用していたり、独自の施術方法を導入していたりするクリニックもあります。
    糸リフトの施術による仕上がりや、痛みなどに配慮した施術の工夫がされているクリニックをおすすめします。

  2. 2 アフターケア・保証の充実

    糸リフトの施術後にトラブルがあった場合、無料で対応してくれるクリニックを選びましょう。
    糸リフトの施術後は感染症やアレルギー反応など、トラブルを起こす可能性があります。
    そのようなトラブルが起きた場合、無料で診察や処置、薬の処方を行ってくれるかどうかを確認してください。

  3. 3施術の値段が予算内か

    自分の予算内に糸リフトの施術を受けられるクリニックを選びましょう。
    クリニックによって、糸リフトの施術料金を1本単位にしている場合や、複数本数にしている場合、部位単位かどうかが異なります。
    また、初回料金と2回目以降の料金設定が異なる場合もあります。
    糸リフトの施術料金に加え、麻酔料金、診察料金も別途で発生するクリニックもあるため、それぞれ確認しましょう。

糸リフトのカウンセリングから施術までの流れ

糸リフトのクリニックへの来院から、施術当日の流れは以下です。

STEP
カウンセリング

糸リフトのメニューや本数を決め、契約と支払いを済ませて施術日を予約します。クリニックによってはカウンセリング当日に施術が可能な場合もあります。

STEP
施術前

施術前にクレンジングと洗顔をします。

STEP
施術

医師が糸を挿入する位置のマーキングを行い、麻酔後に糸の付いた針が挿入されます。 施術時間は糸リフトの種類や本数によっても異なりますが、20分程度です。

糸リフトは施術後にすぐ帰宅することができますが、感染症やアレルギー反応で赤みやかゆみなどの症状が発生したり、ひきつれや糸の露出がおきるリスクがあります。
施術後にトラブルが発生した場合のアフターケアについても事前に確認しておきましょう。

糸リフトに関するQ&A!おすすめの本数は?

糸リフトの本数は何本くらいがおすすめ?
部位や皮膚の状態、理想とする仕上がりなどによって異なります。
クリニックでは6~12本(1箇所3本~)と伝えている場合が多いです。
糸リフトの施術後は周りの人にバレない?
周囲の人にバレる可能性があります。個人差がありますが、糸リフトの施術直後の腫れや内出血、ひきつれが起きている状態になります。
糸リフトの施術から1ヶ月程度経過すると、ダウンタイムが落ち着いてくる場合が多いです。
ハイフ(HIFU)と糸リフトどちらがおすすめ?
即効性なら糸リフト、ダウンタイムの短さならハイフ(HIFU)がおすすめです。
糸リフトはフェイスラインの引き上げを目的としており、ハイフ(HIFU)は皮膚の引き締めを目的としています。
ハイフ(HIFU)は、超音波を照射し熱エネルギーを肌の深部にあるSMAS筋膜へ加えることで、たるみにアプローチを促す施術方法です。 顔のたるみやフェイスラインに対する直接的なアプローチ、また即効性を求める人は糸リフトがおすすめです。
施術後のダウンタイムの短さを求める人は、ハイフ(HIFU)による施術がおすすめです。
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